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『平家そば処 交流庵』 

お昼は砥峰高原の目前
『平家そば処 交流庵』にて・・・
9月4日砥峰高原 019
撮影風景の写真と主演の松山ケンイチさん、菊池凛子さん、霧島レイカさんのサインも飾られています
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この映画の撮影には町民あげて協力、町おこしを・・・と考えたそうですが(『ノルウェイ饅頭』とか…etc)
全て配給会社からNG!!
唯一ポスターの下帯に町名を入れる事のみ許可がおりたそうです(50万かかるそうですよ!!)
これをきっかけに全世界から村上春樹ファンが訪れる町になれば良いですね・・・<公式HP>
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こちらでお母さんに直接注文(お茶もセルフ)
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窓際に二段ほどの段差を上がってのベンチテーブルが3つと壁際にテーブル席1つ、入口は二か所段差なし

<メニュー>
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挽き立て、打ち立て、湯がき立ての二八蕎麦とネットで見て行ったので
本格的なお蕎麦屋さんかと思って伺いましたが
食べてる方の半分はカレー?を注文
『あれ?』
『カレーの方が美味しいのか?』

まっ気を取り直して・・・蕎麦大盛を注文
『今日は無理やねん』であえなく撃沈(T_T)

こぶおさんはかけそば&ざるそばをセットで
こぶこはざるそばのみ頂きました♪

<かけそば¥600>
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かけそばとありますが・・・きつね・トロロ昆布・かまぼこと豪華☆彡
お揚げさんの甘さでしょうか?お出汁もほんのり甘め

<ざるそば¥700>
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少量ですがトロロがついてますので混ぜて頂きます
ツユは少し甘めかな?蕎麦の香りは・・・
う~ん鼻が詰まってたかな?感じられず残念(^_^.)

窓側のお席が空いたので移動して外をぼんやり眺めます
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外のデッキは階段状になっていてココからの眺めは最高ですね♪
春先や秋ごろならお外でのんびり頂くのも素敵☆彡
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食事後は高原を散策♪
入ってすぐに『まむし注意』の看板を見たこぶおさん(((;゚д゚)))キョキョワ~イ
急に「お腹が痛いと」言い出し早々に退散・・・
こぶこ一人モクモク山の上を目指して上がって行きます
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上まで上がってくるとトンボが顔の前をビュンビュン舞い・バッタやアブが飛び回っています
(やっぱり・・こぶおさんには無理かな?)
ススキを踏まないよう中へ入らないでくださいの看板
そして中に入る場合はこのようなデッキが渡してあるのでその上を歩きます
9月4日砥峰高原 029 来月あたりが見ごろでしょうね~




テレビで言ってたんで気になってました・・・
撮影時にヒロインが自殺する場面に使われた松の木がその後枯れてしまったって・・・
みると1本だけ枯れてますね
何かのタタリか?とも言われてましたが
きっと撮影で沢山の人が足を踏み入れたからでしょうか?残念です(T_T)
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のんびり一人散策していたらこぶおさんから
『早く戻ってきて~』の電話・・・
そろそろ戻りましょうかね~
その前にお隣の建物交流館にも寄ってみます
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中には春夏秋冬の砥峰高原写真が展示され
映画の撮影風景も写真パネルで展示
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こちらの入口はスロープがあり、ココから入って平家そばの方にも行けます


ススキが咲き乱れる季節にまたもう一度訪れてみたいですね(*^_^*)

<平家そば処 交流庵>
住所: 兵庫県神崎郡神河町川上801
電話: 0790-31-8100
営業: 10:00~16:00(秋期は17:00まで)
定休: 月曜日及び冬期全日
駐車場完備
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[2010/09/04 23:59] うどん・そば | TB(0) | CM(2)

『ノルウェイの森』…砥峰高原 


1987年、37歳になった「僕」は
ハンブルク空港に到着した飛行機の中で流れる『ノルウェイの森』を聴いて
18年前に死んだある女性のことを思い出す・・・

先日テレビでこの12月に公開予定の映画『ノルウェイの森』の撮影地に
砥峰高原、峰山高原が使われたと紹介していた

残念ながら・・・読んだことが無いのですが(こぶおさんはあるそうです)
フランス人監督(ベトナム出身のトラン・アン・ユン)が原作通りだと惚れ込んだその風景に出会いたくて行ってみました

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遥か彼方に見える山の稜線・・・がココに決めた理由だそうです
標高も700~1000Mと高くトンボが舞っていました
すすきには少し早かった様ですが
秋風をチョッピリ感じられた一日でした


[2010/09/04 22:03] うどん・そば | TB(0) | CM(0)