『壺坂酒造』@姫路市夢前町 

飾磨港で穴子を買ったらそのまま北上し
ヤマサ蒲鉾で有名な姫路の【夢前町】までLet’s Go!!

**壺坂酒造**
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六甲道の【田菜花】さんで頂いてから、その美味しさにすっかり虜になった『雪彦山(せっぴこさん)』は
取扱いしているお店が少ないので神戸では中々手に入りにくいお酒の1つ
ネットで拝見するとお取り寄せも出来るみたいなんですが・・・
アナログ世代なもんで出来れば自分の目で見て、色々伺って買ってみたい!!(笑)
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お店にいらした大女将にアレコレお伺いしながらお勧めの品を2つ選び
奥の冷蔵ケースに入った赤い粒粒の一升瓶・・・が妙に気になってお聞きしてみると
【いちごのお酒】なんですって!!
このあたりで取れる「夢前いちご」を一粒一粒丁寧に洗ってヘタを取りすりつぶしたものを日本酒と合わせる
お聞きしただけでは味の想像が全くつかないので試飲させて頂きました(こぶおさんは運転手なんでNG)
飲んだ瞬間『!!∑(・o・;) アッ!!これってイチゴやん!!』
まるで良質なイチゴジャムを食べてるみたいに柔らかな甘さが広がってアルコール度数が7%もあるなんて
思えないほど飲みやすい~♪♪
アイスを入れてロックにしたりソーダで割ったり、カルアミルクみたいに牛乳と混ぜてイチゴミルク(お酒ですが(笑)
みたいにして飲んでも美味しいそうです
**いちごのお酒**
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**おすすめの2本&こぶお小遣いで1本GET**
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◆壺坂酒造
今から約400年前に、兵庫県神崎郡で酒造りを始めた。 しかし酒が腐ってしまう年が連続して続き、文化2年(1805年)
現在の同県飾磨郡夢前町に移転した。 「播州弁の理解できる酒造り」をモットーに1990年頃より播州(夢前町) の気候
風土に酒をすべて預けるという自然醗酵を実施。
◆自然醗酵とは・・・
その土地の気候風土を酒に伝えるため蔵内に温湿度管理機器を一切使わず、蔵の入口の扉の開閉だけで室温管理を行い、品温においても 酵母の自然に発熱を委ねる方法。 (HPより)
◆雪彦山とは・・・姫路市旧夢前町(現姫路市合併)に広がる山で英彦山.弥彦山とともに
           日本3彦山として古くから修験者の道場で知られています
           現在では四季を通じたハイキング、岩登りなど多くの登山者に親しまれています(ウィキペディアより)


【壺坂酒店(蔵元直売所)】
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住所:兵庫県姫路市夢前町前之庄1418-1
電話:079-336-0010
【壺坂酒造HP】
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[2014/05/24 23:59] 家飯・お酒 | TB(0) | CM(0)

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