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『初夢譚』 

年賀用の品を買いに行ったデパートで【初夢譚】という物を頂きました

旧くは立春節分の夜(明け方)に見る夢を・・・
江戸中期に正月と立春を分けてからは正月二日の夜に見る夢を【初夢】としたそうです。
その頃より御目出度い「宝船」を描き、廻文(上から読んでも下から読んでも同じ)と共に書いた
絵が売られ、これを枕の下に入れるとよい夢が見られるという風習が広まったそうです。
【良き夢】の時は【つなぐ】、【悪しき夢】は【流す】とされ
吉夢が見られた時は大切に保存され、そうでない場合は、実際に川に流したということです。

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【廻文】: なかきよの  とおのねふりの  みなめさめ  なみのりふねの  おとのよきかな
      (長き夜の 遠の睡りの 皆目覚め 波乗り船の 音の良きかな)
       宝船が進みゆく心地よい波音に長く深い眠りから皆目覚めるだろう

002 (800x600)


今夜良い【初夢】が見れたら良いですね


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[2016/01/02 11:25] その他 | TB(0) | CM(0)

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