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『初秋の小豆島 オリーブ満喫の旅♪♪』・・・ヤマロク醤油編④ 

島宿真里さんでお世話をしてくださった仲居さんにお勧めの観光地をお聞きしてみると・・・
ほとんどの醤油蔵が土日祝日をお休みしてる中、予約なしで見学できる蔵がありますよ♪♪
と教えて頂きさっそく行ってみました!!

【ヤマロク醤油】
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創業者 山本藤太郎により明治初期に創業、現在の当主で5代目
当時の建物・木桶を使い、昔の製法にこだわり、じっくりと丹精を込めて、手間暇かけた手作りを行い
時代を問わず贅沢な香りと 美味しさを追求する醤油造りに励んでいる
昭和初期に作られた石練り堀と醤油蔵は国の登録有形文化財に指定。


ヤマロクさんにつくと『見学の方ですか?』と奥様にお声をかけて頂き
あとから来られたご夫婦と一緒に五代目の案内で見学です♪♪


ヤマロクさんのもろみ蔵は100年以上前(明治初期)に建てられた木造平屋で床は土間、壁は土壁。
見た感じ正直言って『ボロボロ』・・・(笑)ですが、そこが凄いポイントらしいんです!!
実は樽以上に、梁や土壁、土間の中のボロっちーところには百種類という酵母菌や乳酸菌たちが暮らしていて
蔵はここで暮らしている菌たちの日々変わっていく【生きてる家(蔵)】なんですって・・・
だから蔵を大きくしたくても建て替えは無理!!(新築しても菌がいないお家では美味しいお醤油が作れない)
よって少しずつ少しずつ手を加えながら大きくするしかないそうで、維持するのは非常に手がかかるそうです
ちなみに今使われている樽は創業当時からなので150年以上経過・・・
子や孫世代のことを考えると、今の桶は寿命が来つつあるそうです
(桶は100年持っても200年は使えないと言われてるので・・・)
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木桶を作れる職人さんも現在全国にわずか数名・・・
この方たちがいなくなれば木桶作りすらできない可能性も・・・
そこで500万もする桶を7つ新たに購入し、さらに今年初めに発注した新桶3本を使って
自分たちで桶の修繕が出来るよう地元の大工さんとともに桶師の作業場へ技術を学びにも行かれたそうです



この奥が醤油蔵・・・
見学の後は、奥様からお醤油の説明をして頂き味見♪♪
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【購入品】
新桶で2年仕込んだ【新桶初搾り】・・・
まだ菌が住みついていない桶で作られたその味は、二度と出会えない今だけの味♪♪
友人お勧めの【鶴醤(つるびしお)】は二倍の原料と歳月をかけて仕込んだ非常に手間のかかったお醤油
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                                  お鍋の季節に良いかもと・・・ポン酢とだしつゆもGET!!


蔵の入り口の【ヤマロク茶屋】
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人気の『ジャージー牛アイスクリーム鶴醤まぜまぜ』~♪♪ (カラメルのような味がするそうですよ!!)
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ヤマロクさんのお醤油づくりは自然に合わせた、作り方が基本・・・
決して人間が管理しやすいように醤油に無理をさせるようなやり方ではありません
だから夏の暑い日も冬のしばれるような寒さも関係なしの年中無休・・・

桶の数ではヤマキンさんが日本一と書きましたが・・・
一人で管理する桶の数はここ、ヤマロクさんが断トツのNO1なんだそうです
決して楽な仕事ではないし儲かる仕事でもないけれど・・・
一人でも多くの方に実際に来て、見てもらって、味見してもらい安心して買ってもらえるように・・・
休日返上の予約なしで蔵の見学を受け入れておられるそうです


今回何気に行ってみた蔵見学・・・
手にしたお土産がより重い物に感じたのは五代目の思いももらって帰れたからかもしれませんね
頂くのが今から楽しみですヾ(●⌒∇⌒●)ノ わーい

【ヤマロク醤油】
住所: 香川県小豆郡小豆島町安田甲1607
電話: 0879-82-0666
営業: 9:00~17:00(ヤマロク茶屋)
年中無休
駐車場あり(正面と裏側に4~5台可)
蔵見学のお願い:来る前に納豆は食べないで下さい(お醤油づくりの菌は納豆菌には非常に弱いそうです)
【ヤマロク醤油HP】
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[2012/09/22 23:53] 旅行 | TB(0) | CM(2)

ヒポポ星人様

ものすごくまろやかですね。お気に入りになって
しまいました。v-398
手間暇かけられて、出来上がる話を聞くと、
一滴も無駄にはできないな。と思いました。v-390
[2012/10/01 21:40] こぶお [ 編集 ]

こぶお&こぶこ様

鶴醤どうでした?
僕は一番のお気に入りなんですけど。
あっ、一足先に昼食で使ってましたっけ?
[2012/10/01 20:05] ヒポポ星人 [ 編集 ]

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